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Googleマップのタイムライン停止方法|履歴の記録防止と削除手順

雑記

Googleマップで訪れた場所や移動経路が自動的に保存される機能は、現在「タイムライン」という名称で提供されています。以前の「ロケーション履歴」から仕様が変更され、設定を行う場所やデータの保存方法も刷新されました。意図しない行動記録の保存を止めるための設定手順と、変更に伴う注意点を整理します。

この記事の結論

Googleマップの自動記録を防ぐには、スマホアプリの右上のアカウントアイコンから「タイムライン」>「…」>「位置情報とプライバシーの設定」を開き、タイムラインをオフにします。現在はクラウドではなく端末内に保存される仕様で、PC版は廃止されています。機能をオフにしても過去の履歴は残るため、不要な場合は同画面の「すべて削除」から消去します。

  • 参照元: support.google.com
  • 確認した情報: 【確認済みの手順】PC版は非対応のためスマホで操作。マップ右上のアカウントアイコン→「タイムライン」→右上の「…」→「位置情報とプライバシーの設定」を開き「タイムライン」をオフにします。過去の履歴も消すなら同画面で「すべて削除」を選択。 【対象】iOS 18 / Android 15(Google マップ アプリ最新版) 【結果】自分の移動履歴や立ち寄り先の自動保存を停止できる 【確認メモ】【見込み手順からの変更点と確認結果】 1. 名称の改称: 「ロケーション履歴」は現在「タイムライン」に名称変更されています。

スマートフォンの位置情報とプライバシー設定を象徴する清潔なテックビジュアル

パソコンのブラウザからは設定できない?

以前はパソコンのWebブラウザ版Googleマップからも移動履歴の閲覧や設定変更が可能でしたが、現在はブラウザ版でのタイムライン機能が提供終了となっています。

そのため、記録の停止や履歴の消去を行うには、スマートフォン版のGoogle マップ アプリを操作する必要があります。動作確認が行われている対象環境は、iOS 18およびAndroid 15のGoogle マップ最新版アプリです。

クラウド保存から端末ローカル保存への移行

機能の名称が「ロケーション履歴」から「タイムライン」へ変わったことに加え、記録データの保存形態も変更されました。

従来はGoogleアカウントに紐づいてクラウド上へ一括保存されていましたが、現在は利用しているスマートフォン端末のローカル領域へ直接保存される仕様となっています。

旧仕様 現行仕様 ロケーション履歴 タイムライン クラウド一括保存 端末ローカル保存 PCブラウザ・スマホ スマホアプリ限定

クラウドから端末ローカルへのデータ移行を表す抽象的なテクノロジーイメージ

移動履歴の自動記録を停止するスマホ操作手順

スマートフォンのGoogle マップ アプリから、今後の移動履歴や立ち寄り先が勝手に記録されるのを防ぐ手順は次の通りです。

  1. Google マップ アプリを起動し、画面右上にあるアカウントアイコンをタップします。
  2. 表示されるメニュー一覧から「タイムライン」を選択します。
  3. タイムライン画面の右上隅にある「…」(三点リーダーアイコン)をタップします。
  4. 表示された項目の中から「位置情報とプライバシーの設定」を開きます。
  5. 設定項目内にある「タイムライン」のスイッチをオフに切り替えます。

この切り替えを行うことで、移動履歴や立ち寄り先が端末へ自動保存される挙動が停止します。設定画面の構成や公式の案内については、Google マップ ヘルプ「タイムラインの管理」にて確認できます。

機能をオフにしても過去の履歴は残る?

タイムラインの自動記録をオフにした場合でも、それ以前に記録された過去の移動データは削除されずに端末内に残ります。

自動記録の停止は「今後の保存を行わない」設定であり、蓄積済みの履歴を自動的に消去する処理は含まれていません。

すでに記録されている過去の履歴も消去したい場合は、オフの切り替えと同じ「位置情報とプライバシーの設定」画面内にある「すべて削除」を選択する操作が必要です。

位置情報の記録停止と設定変更を表現したミニマルなトグルスイッチのイメージ

目的別の設定と消去の選択肢

設定を行う目的に応じて、選択する操作内容は次のように分かれます。

利用目的 必要な操作 データへの影響
今後の記録だけを止めたい タイムラインをオフにする 以後の移動履歴は保存されない(過去のデータは保持)
過去の履歴も全て消去したい タイムラインをオフにし「すべて削除」を実行 以後の保存が停止し、既存の移動履歴も端末から消去

パソコンからは操作できないため、対象のスマートフォン端末ごとに設定状況を確認し、必要に応じた項目を選択する形となります。

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この記事を書いた人

現場の業務改善担当(AIで自動化) / サイト運営者

工場での生産設備保守や不良原因調査を経験したあと、人事総務・CS(カスタマーサポート)領域で業務改善に関わってきました。現場で「同じ作業に時間を取られすぎる」と感じたことをきっかけに、Pythonや生成AIを使った自動化ツールを作り始めています。
Nexistixでは、AI・自動化・ガジェットのニュースや話題を、個人利用・副業・業務効率化の目線で読み解いています。
休日はバスケをしたり、愛犬のハク(クリーム色の豆柴)とゆっくり過ごすのが楽しみです。


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