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JAPANNEXT、10点マルチタッチ対応の21.5型IPSモニター仕様と特徴

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JAPANNEXTから、10点マルチタッチ操作に対応した21.5型のIPSフルHDモニター「JN-IPST215F-HSPC6-W」が発売されました。ホワイトカラーの本体デザインに加え、実用的な接続機能を備えています。

この記事の結論

JAPANNEXTの「JN-IPST215F-HSPC6-W」は、10点マルチタッチに対応した21.5型のIPSフルHDモニターです。最大65W給電のUSB Type-C端子や複数のPCを切り替えて使えるKVM機能を備え、直販価格は3万4,980円となっています。

JN-IPST215F-HSPC6-Wの主な仕様と価格は?

JAPANNEXTが発売した「JN-IPST215F-HSPC6-W」の直販価格は3万4,980円です。主な仕様として、解像度はフルHD(1,920×1,080ドット)、パネルはIPS方式を採用しています。

デスク上に設置されたホワイトカラーの21.5型マルチタッチモニター

リフレッシュレートは75Hz、表示色数は1,677万色(sRGB 100%)、応答速度は14ms、輝度は220cd/平方m、コントラスト比は1,000:1、視野角は上下左右ともに178度となっています。

10点マルチタッチとUSB Type-C給電の特徴

本機は10点マルチタッチに対応しており、Webサイトのスクロールやズーム、タップといった直感的な操作が可能です。

タッチスクリーン操作に対応したモニター画面と手元

また、最大65W給電に対応したUSB Type-Cを備えており、ノートPCとケーブル1本で接続しながら給電も行えます。さらに、KVM機能により1組のキーボードとマウスで複数のPCを切り替えながら操作することが可能です。

インターフェイスとスタンドの調整機能

映像入力端子として、HDMI 2.0とDisplayPort 1.2、USB 3.2 Gen 2 Type-Cを搭載しています。KVM用としてUSB Type-BやUSB 2.0ポートを2基備えるほか、2W×2のステレオスピーカーも内蔵されています。

各種端子を備えたモニターの背面と接続イメージ

付属のスタンドは、-5〜15度のチルト、左右45度のスイベル、90度のピボット、110mmの昇降に対応しています。また、100×100mmのVESAマウントにも対応しており、本体サイズは490×192×370〜480mm、重量は4.2kgです(詳細はPC Watchの報道をご確認ください)。

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この記事を書いた人

現場の業務改善担当(AIで自動化) / サイト運営者

工場での生産設備保守や不良原因調査を経験したあと、人事総務・CS(カスタマーサポート)領域で業務改善に関わってきました。現場で「同じ作業に時間を取られすぎる」と感じたことをきっかけに、Pythonや生成AIを使った自動化ツールを作り始めています。
Nexistixでは、AI・自動化・ガジェットのニュースや話題を、個人利用・副業・業務効率化の目線で読み解いています。
休日はバスケをしたり、愛犬のハク(クリーム色の豆柴)とゆっくり過ごすのが楽しみです。


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