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長尾製作所、最大80度傾く寝ながらモニター用ブラケット

PCガジェット

長尾製作所の「NB-VS7510-KAKUDO」は、既存のモニターアームや壁掛け金具の間に挟むことで、画面の傾きを最大80度まで大きく広げられる角度調整ブラケットです。ベッドやソファに寝転がった姿勢でのモニター視聴を可能にする注目の周辺機器となっています。

この記事の結論

長尾製作所の「NB-VS7510-KAKUDO」は、VESAマウント対応のモニターアームや壁掛け金具の間に取り付けることで、モニターの傾き角度を最大80度まで拡大できる角度調整ブラケットです。12.5度、35度、57.5度、80度の4段階で調整でき、寝転がりながらモニターを視聴する環境を構築できます。

長尾製作所のモニター角度調整ブラケット本体

モニターアームの可動域を補う最大80度の傾き

PC Watchの報道(https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/2146208.html)によると、長尾製作所が「NBROS JAPAN」ブランドとして2026年10月6日に発売した「NB-VS7510-KAKUDO」は、通常のモニターアームや壁掛け金具の首振りのみでは対応しきれない大きな下向き角度を実現する製品です。

価格はオープンプライスで、店頭予想の実売価格は3,690円前後とアナウンスされています。デスクワークだけでなく、ベッドルームなどで仰向けになりながらディスプレイを見上げるような環境を低コストで構築したい場合に選択肢となります。

モニター背面のVESAマウントに取り付けられた状態

12.5度から80度までの4段階調整と主なスペック

角度調整は12.5度、35度、57.5度、80度の4段階に対応しています。上下左右のいずれの方向にも取り付けが可能となっており、設置環境に応じた柔軟な調整が可能です。

NB-VS7510-KAKUDOの主な仕様
項目仕様内容
発売日2026年10月6日
実売価格3,690円前後
対応角度12.5度 / 35度 / 57.5度 / 80度(4段階)
VESAマウント75×75mm、100×100mm
本体サイズ・重量約121×115×55mm、約480g
材質鉄(黒色塗装)
角度調整ブラケットを活用したデスク・ベッド周辺のイメージ

取り付け時に確認しておきたいVESAのくぼみとサイズ

本製品を取り付ける際は、お使いのモニター側のVESAマウント形状を確認しておく必要があります。VESAマウント部分に深いくぼみがある場合でも、付属のスペーサーを使用することで深さ12mmまでの取り付けに対応します。

また、本体重量は約480g、サイズは121×115×55mmとなっており、材質は黒色塗装が施された鉄製です。アーム側の耐荷重やモニター自体の重量制限に余裕があるかを事前に確認した上で導入を検討するとよいでしょう。

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この記事を書いた人

現場の業務改善担当(AIで自動化) / サイト運営者

工場での生産設備保守や不良原因調査を経験したあと、人事総務・CS(カスタマーサポート)領域で業務改善に関わってきました。現場で「同じ作業に時間を取られすぎる」と感じたことをきっかけに、Pythonや生成AIを使った自動化ツールを作り始めています。
Nexistixでは、AI・自動化・ガジェットのニュースや話題を、個人利用・副業・業務効率化の目線で読み解いています。
休日はバスケをしたり、愛犬のハク(クリーム色の豆柴)とゆっくり過ごすのが楽しみです。


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