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ドコモ、iPhone Air残価変更で1TBが実質7.6万円に

生活ガジェット

NTTドコモは、オンラインショップでの「いつでもカエドキプログラム」における「iPhone Air」の残価設定などの変更を発表しました。対象となるのは512GBおよび1TBモデルで、実質負担額や早期利用特典の条件が改定されています。

この記事の結論

NTTドコモは2026年10月14日、オンラインショップでの「いつでもカエドキプログラム」における「iPhone Air」512GB・1TBモデルの残価設定などの変更を発表しました。これにより、23カ月目までに返却した場合の実質負担額は512GBモデルが7万1830円、1TBモデルが7万6450円となります。また、早期利用特典が0円に変更され、返却時期による割引が適用されなくなっています。

対象機種の残価設定と実質負担額の変更内容

今回の改定により、対象となる「iPhone Air」の512GBモデルと1TBモデルにおける24回目支払い額(残価)が変更されました。対象の購入方法は機種変更と契約変更です。

変更後の残価は、512GBモデルが18万3480円、1TBモデルが22万1760円に設定されています。これに伴い、23カ月目までに端末を返却した場合の実質負担額(プログラム利用料2万2000円を含む)は以下のようになります。

  • 512GBモデル:7万1830円(2178円+2166円×23回)
  • 1TBモデル:7万6450円(2376円+2367円×23回)

デスク上に置かれたスマートフォンのイメージ

早期利用特典の変更点と注意すべきポイント

今回の残価改定にあわせて、「早期利用特典」の扱いにも変更が入っています。早期に端末を返却した際に適用されていた割引が0円に変更され、早期利用特典による減額は適用されなくなりました。

たとえば512GBモデルの場合、12カ月目で端末を返却した場合であっても、プログラム利用料や分割支払いの計算上、23カ月目返却時と同額の7万1830円の支払いが必要となります。返却のタイミングによる負担額の変動がなくなるため、利用計画を立てる際には確認が必要です。

料金プランや端末価格の計算をイメージしたテックビジュアル

改定の背景と公式情報の確認先

ドコモオンラインショップにおける今回のプログラム改定の詳細や、最新の適用条件については、ケータイ Watchの報道や、ドコモオンラインショップの公式お知らせページで確認することができます。大容量モデルの選択肢を検討している場合、改定後の実質負担額をあらかじめ把握しておくことが重要です。

シルバーとブルーを基調としたクリーンなテック画像

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この記事を書いた人

現場の業務改善担当(AIで自動化) / サイト運営者

工場での生産設備保守や不良原因調査を経験したあと、人事総務・CS(カスタマーサポート)領域で業務改善に関わってきました。現場で「同じ作業に時間を取られすぎる」と感じたことをきっかけに、Pythonや生成AIを使った自動化ツールを作り始めています。
Nexistixでは、AI・自動化・ガジェットのニュースや話題を、個人利用・副業・業務効率化の目線で読み解いています。
休日はバスケをしたり、愛犬のハク(クリーム色の豆柴)とゆっくり過ごすのが楽しみです。


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